• Daiki Akasaka

マーケティングの基礎知識まとめ

MUP ウサギさんクラス Week38で学んだことのoutput


今週は、マーケティングの複数のフレームワークをどうのような流れで使っていくか?

という話。


3C、SWOT分析、STP、4Pなどの各フレームワークに関しては知っていたが、それらをどのように組み合わせて、新規事業や、既存の事業に対する戦略を立てるか、実際にアクションに落とし込んでいくかを知ることができた。


3C 分析、SWOT分析で自社の強み、弱みを理解して、環境分析を行う。

STPで基本戦略を立てて、4Pで施策を立てる。


3C分析、SWOT分析

What と Need を区別して考えることが重要

What はお客さんがやりたいこと、Needはそれを満たすために必要なもの。

What に対して、Needを提供することがValueになる。


例えば、

カフェでのお客さんのWhatは、仕事をしたい、友達とおしゃべりをしたい、

Need は、Wifiがあること、コンセントがあること、ゆっくり喋れるソファがあること


What から考えて、Needに落とし込んでいく。そのNeedに対して、CompetitorとCustomerで比較表を作る。


この表を元に、SWOT分析を埋める。







Customer の Need とCompany が重なった部分かつ、Competitorが存在していないFiled がUSP になる。何に集中して、何を捨てるべきなのかを理解する。

USPを理解してないで事業を考えると常に競合との戦いに巻き込まれてしまう。

STP分析

TARGETを考えるときに、性別とか年齢で考えるのは間違っている。

何をしたい(What)でもなくて、なぜしたいのか(Why) を考えることが重要。

SEGMENTはWhyで区切る、TargetもWhyで考える。


例えば、美容室には、髪を切りに行くことはWhatで、

髪を切って清潔に見られたい、若々しく見られたいというのがWhy になる。

Whyが分からないで事業をしていると価格競争になってしまう。


Positioningを考えて、競合と役割分担して、戦わないようにする。


引用: www.ogis-ri.co.jp


4P分析と4C分析

今は、供給よりも需要が多い時代で物が余っているので、売り手の視点(4P分析)でなく、顧客、買い手の視点(4C分析)で考える必要がある。


ここのPageにまとめて書かれている。

https://www.profuture.co.jp/mk/column/9228


Evoked Setという、お客さんの定番になるという考え方が重要。シャンプーや子供のおむつ、ビールなど、同じものを定番のものとして買い続ける。


*Persistent Business: シャンプー、子供のおむつ、ビール


*Part Business: 特定のことの特化したサービス、餃子しか出さない中華とか


*Pack Business: PowerPoint, Excel, OutlookなどのPack 商品


自分で事業をやるには、特定のことに特化したPart Businessを考えていく必要がある。



















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